7つの習慣 原則中心のリーダーシップ |スティーブン・R・コヴィー
7つの習慣 原則中心のリーダーシップスティーブン・R・コヴィー
キングベアー出版 刊
発売日 2004-02-27
目次
第1部 個人と人間関係の効果性(原則中心のリーダーの特徴
7つの習慣再考
3つの決意
真の成功とは ほか)
第2部 マネジメントと組織の成長(豊かさマネジメント
7つの慢性的問題
マネジメントのパラダイム転換
PSパラダイムの優位性 ほか)
スティーブン・R・コヴィーが、変革の時代に「リーダー」のあるべき姿を再び問い直す。「7つの習慣」に続く、成長と変革の原則。
何世紀にもわたる人間の歴史のなかで証明されてきた「原則中心のリーダーシップ」に従えば、人間はもっと効果的になれるし、組織はもっとエンパワーされるのだ! 成長と変革の原則と「リーダー」のあるべき姿を問い直す。
7つの習慣 詳しくはこちら
tag : 7つの習慣 原則中心のリーダーシップ スティーブン・R・コヴィー
7つの習慣 小学校実践記―ミッションが書けた!自分が変わった!! |渡辺 尚久
7つの習慣 小学校実践記―ミッションが書けた!自分が変わった!!渡辺 尚久
キングベアー出版 刊
発売日 2005-01
目次
わたしが「7つの習慣」を選んだ理由
人生の土台となる基礎的な原則
自己信頼残高―自分に自信をつける習慣
第一の習慣―自分をコントロールする習慣
第二の習慣―目的意識を持って行動する習慣
人生の行き先を考えさせよう!―「子どもミッション」夢を持つことで変わる
第三の習慣―大切なことを最も大切にする習慣
子どもプランナーで大切なことを実行する―子どもに書く習慣を身につけさせよう
人間関係信頼残高―人との関係について信頼を築いていこう
第四の習慣―お互いが幸せになる方法を考える習慣
第五の習慣―人とのコミュニケーションをうまくとる習慣
第六の習慣―今まで学んだ授業の集大成といえる習慣
第七の習慣―自分の可能性を伸ばす習慣
応援していただいた方からのメッセージ
保護者からの反応
7つの習慣を小学校の教室で実践した、子どもたちと著者渡辺先生の元気と勇気のものがたり。
「7つの習慣」は子どもたちに素晴らしい結果をもたらしてくれる。教師として「7つの習慣」を子どもたちに教えはじめてから約5年の奮闘記、そして小学校でのはじめての成功哲学の実践記。
著者略歴
渡辺 尚久
昭和44年3月4日生まれ。1997年の「7つの習慣」との出会いをきっかけに、2000年より「7つの習慣」授業づくりを本格的に始める。「小さなことは大きなこと」を信条に、通常の授業の枠にはまらない、子どもたちの将来を考えた授業を実践中。船橋市立行田西小学校教諭(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
7つの習慣 詳しくはこちら
theme : 気になる本をチェック!!
genre : 本・雑誌
7つの習慣ファミリー |スティーブン・R. コヴィー
7つの習慣ファミリースティーブン・R. コヴィー
キングベアー出版 刊
発売日 2005-03
目次
序章 自分の決めた針路通りに進めない?でも大丈夫!
第1章 第一の習慣・主体性を発揮する―まず自分が変わってみよう
第2章 第二の習慣・目的を持って始める―「家族のミッション・ステートメント」を作ろう
第3章 第三の習慣・重要事項を優先する―嵐のような毎日のなかで家族を優先する
第4章 第四の習慣・Win‐Winの考え方―「私」から「私たち」へ
第5章 第五の習慣・理解してから理解される―感情移入のコミュニケーションによって、家族の問題を解決してみよう
第6章 第六の習慣・相乗効果を発揮する―おたがいの違いを尊重し、家族を一つにまとめあげよう
第7章 第七の習慣・刃を研ぐ―「我が家の伝統」でリニューアル
終章 生存から安定、成功、そして意義へ
「家族においてあなたの代わりはいない」多くの家族を襲う社会の乱気流の中、「7つの習慣」によって、家族における原則をあらためて問い直した『ファミリー7つの習慣家族実践編』新訳編。
家庭での成功なくして人生の成功はない。多くの家族を襲う社会の乱気流の中、「7つの習慣」によって、家族における原則をあらためて問い直す。1998年刊「7つの習慣」上下巻の新訳。
7つの習慣 詳しくはこちら
theme : ビジネス・起業・経営に役立つ本
genre : 本・雑誌
tag : 7つの習慣ファミリー スティーブン・R.コヴィー
7つの習慣 ティーンズ |ショーン コヴィー
7つの習慣 ティーンズショーン コヴィー
キングベアー出版 刊
発売日 2002-05
目次
1 『7つの習慣』の基礎(「習慣」このすばらしきもの―成功の鍵はここにある
パラダイムと原則―何を人生の中心においたらいいの?)
2 私的な成功―まず「自分に勝つ」ために(ボクのワタシの「自己信頼残高」―どんどん貯まる自信貯金のしかた
第一の習慣 主体的に行動する―意志も筋トレで鍛えられる!?
第二の習慣 目的を持って始める―自分のミッションと目標をクリアにする
第三の習慣 一番大切なことを優先する―時間管理と有線順位づけを学ぼう)
3 公的な成功―やっぱり人からも認められたい(「人間関係信頼残高」―人からの信頼も貯金できる
第四の習慣 Win‐Winの考え方―人生は本当に勝ち負けではないの?
第五の習慣 まず相手を理解してから、次に自分が理解される
第六の習慣 協力から生まれる相乗効果―ベスト・ソリューションを見つけよう)
4 リニューアル(第七の習慣 自分を磨こう―自分のための時間
希望を持ち続けよう―あなたも山を動かせる
偉大なる発見
フルーツ性格診断テスト
情報)
これから大人社会での長い旅路に一歩を踏み出す、若い世代のための本。現実の人生をなんとかするのに役立つツール、幸せと成功を手に入れるための7つの習慣を紹介する。96年刊「7つの習慣」を土台としたティーンズ編。
7つの習慣 詳しくはこちら
theme : ビジネス・起業・経営に役立つ本
genre : 本・雑誌
お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書) |勝間 和代
お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)勝間 和代
光文社 刊
発売日 2007-11-16
目次
はじめに
第1章 金融リテラシーの必要性
第2章 金融商品別の視点
第3章 実践
第4章 金融を通じた社会責任の遂行
おわりに
私たちは、自分のお金を労働力で稼ぐ、自分で稼いだお金を消費する、というやり方にはとても慣れているのですが、自分のお金が自分以外のところで稼いでくる、あるいは自分で稼いだお金を消費という形ではなく投資をするという考え方には、今一つなじみ切れていません。(本文より)
自分のお金は自分でコントロールする----。年金不安、所得格差が進む中、私たちが身につけなければならない能力は。
家計の将来に備え、「自分の安心を買い」「生活をよりよくする」ために必要な考え方とノウハウを、第一人者が分かりやすく解説。
出版社からのコメント
「金融」という言葉を聞くと、とっつきにくくて難しく、自分の生活とどう結びついているのか分からない......。「為替や株の値動きが云々」とニュースで聞いても、それが何を意味するのか分からない......。投資信託や401kという言葉を最近よく聞くけれど、何なんだろう......。
こんな、時事問題や社会問題などにはある程度、自分なりの意見は言えるけれど、金融や経済については今ひとつよく分からないと感じている人は多いはずです。実際、私もそうでした。
本書は、そんな人のために、「現金」「預金」「国債」「為替」「不動産」「投資信託」「保険」「デリバティブ」「REIT」「FX」などがどういう特徴を持つのかを見ながら、「お金の持つ顔」についての基礎知識を分かりやすく伝えます。
さらに、年金不信や所得格差、保険料の未払いなど、不安が広がる日本社会で、今後、私たちが身につけなければならないものは何かを提示します。
マッキンゼーやJPモルガンでコンサルタントや証券アナリストとして活躍された第一人者による、「自分の身は自分で守る時代」の必携の1冊です
著者からのコメント
お金は銀行に預けるな、どきっとするタイトルですが、もともとの私の提案のタイトルは「預金はリスク」でした。銀行預金だけに蓄財を頼るのは人生のリスクになる、という考え方です。
お金には力があり、意志があります。上手にお金のため方、使い方を学ぶことは、人生の生き方を決めていくと言っても過言ではないかもしれません。
またこの本は、「本で、もっと、世界にいいこと」Chabo!(チャボ)への参加書籍です。印税の20%が世界中の被災民・難民への教育・自立支援にあてられます。
本を通じて、お金による世の中の変え方、考えていきたいです。
本でみなさんと対話ができる時を楽しみにしています。
著者について
勝間和代(かつまかずよ)
1968年東京都生まれ。経済評論家、公認会計士。早稲田大学ファイナンスMBA、慶應義塾大学商学部卒業。当時最年少の19歳で会計士補の資格を取得。以後、アーサー・アンダーセン、マッキンゼー、JPモルガンを経て独立。2005年、『ウォールストリート・ジャーナル』から、「世界の最も注目すべき女性50人」に選ばれる。三女の母。著書に『決算書の暗号を解け!』(ランダムハウス講談社)、『無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法』『無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法』(以上、ディズカヴァー21)、『マッキンゼー 組織の進化』(共著、ダイヤモンド社)などがある。ブログ「私的なことがらを記録しよう!!」
勝間和代さんの本!
tag : お金は銀行に預けるな 金融リテラシー 基本 実践 勝間和代 フレームワーク MECE ディスカヴァー 年収10倍アップ ディスカヴァー携書
決算書の暗号を解け! ダメ株を見破る投資のルール |勝間和代
決算書の暗号を解け! ダメ株を見破る投資のルール勝間和代
ランダムハウス講談社 刊
発売日 2007-10-25
目次
はじめに
第1章 会計利益を信じてはいけない!
第2章 財務諸表はこう読み解く
第3章 インチキ利益を見抜くための下準備
第4章 アナリスト目線で全体のイメージをつかむ
第5章 会計士目線で財務諸表を読みこなす
第6章 投資家目線で判断する
おわりに
決算書の読み方にはコツがある。このコツさえわかってしまえば、たとえあなたが会計の専門家でなくても、まるで上質のミステリー小説を読むように楽しみながら、決算書に隠された暗号を解くことができる。
決算書の暗号が解ければ、会社側の動機とトリックが見えてくる。そうやって手に入れたメッセージは、本物のミステリー小説に負けず劣らず興味深いものだ。なかには、あまりの仕掛けの巧妙さに思わず唸ってしまうものもある。
ぜひあなたも、本書でその醍醐味を味わってほしい。なによりそうやって利益の質を見抜くことが、インチキな会計を暴き、あなた自身の大切なお金を守ることになるのだから。
「会計上の利益は信頼のおけるもの。だって、会計ルールがちゃんと決まっているうえに、会計士も監査しているし」。もしもあなたがそう思って決算書を見ているとしたらちょっと危ない。現行の会計制度では、厳しく会計処理をすれば赤字のものも、甘く処理をすることで黒字に見せることがけっこう簡単にできてしまうからだ。
「それは粉飾なのでは」と思われただろうか? もちろん、制度で認められていない処理を行えば、それは粉飾になる。しかしそこまでいかなくとも、制度で認められたことを積み重ねて、合法的に利益の捻出や利益隠しをすることは可能だ。2006年1月に違法性が明るみになったライブドアの名をあげるまでもなく、グレーゾーンのテクニックを駆使することでギリギリの会計処理をしている会社は意外に多い。
地道に努力している会社が知名度の低さゆえに資金繰りに苦労する一方で、どんな手段を使ってでも増収増益をしているように見せかける会社のもとにはどんどんお金が集まる――こんな現実を、あなたはアンフェアだと感じないだろうか? そう、企業の利益は、「金額」もさることながら「質」こそが大切なのだ。
利益の質を見抜ければ、「ダメ株をつかまされた」と後悔することもなくなる。あるいは、一見すると同業他社よりも見劣りしているけれど、実はコツコツと努力をして成長している誠実な会社を見つけられるようになる。そしてなにより、正直な会社に投資をしたほうが高いリターンを得られるのだ。
このように、利益の質を見抜く際の手がかりになるのが「決算書」だ。その会社が何を考え、これから何をしようとしているのか。経営者の強気発言はただのハッタリなのか、それともちゃんとした根拠があるのか。そして、私たちが投じたお金はそれ以上のリターンとなって将来戻ってくるのか。これらすべての答えは、決算書の数字のなかに隠されている。
これまで、「決算書はむずかしくて歯が立たない」と感じていたあなた。あなたも本書で、決算書の暗号を解く鍵を手に入れてはいかがだろうか? 大丈夫、たとえいまは無味乾燥な数字の羅列にしか見えない財務諸表も、プロのアナリストや会計士になったつもりで著者と一緒に読みこなしていくうちに、その数字の向こう側にいる生身の経営者や社員たちの姿が、きっとあなたにも見えるはずだ。
著者からのコメント
決算書の暗号を解け!は、私の専門分野の本です。具体的には、不正直な会計を見抜き方になります。
会計は、利益を出すように動かすことも、減らすように動かすことも実は可能なのです。しかし、必ずその痕跡が財務諸表には残ります。それをうまく見極めてほしいと願った本です。
株式投資だけではなく、日常の信用調査や財務諸表を見るときに使ってほしいと思います。
またこの本は、「本で、もっと、世界にいいこと」Chabo!(チャボ)への参加書籍です。印税の20%が世界中の被災民・難民への教育・自立支援にあてられます。
本でみなさんと対話ができる時を楽しみにしています。
著者について
勝間和代 Kazuyo Katsuma
1968年東京都生まれ。経済評論家、公認会計士。
早稲田大学ファイナンスMBA、慶應義塾大学商学部卒業。
早稲田大学大学院商学研究科博士後期課程在学。
当時最年少の19歳で会計士補の資格を取得した後、21歳で長女を出産。
在学中から監査法人に勤め、以後、アーサーアンダーセン(公認会計士)、マッキンゼー(戦略コンサルタント)、JPモルガン(ディーラー・証券アナリスト)を経て、
会計を中心とした調査会社「監査と分析」(http://www.kansatobunseki.co.jp)を設立。
男女共同参画会議「仕事と生活の調和に関する専門調査会」専門委員。
『ウォールストリート・ジャーナル』『フィナンシャル・タイムズ』『ビジネスウィーク』など海外メディアにもコメントが多く掲載されている。
2005年、『ウォールストリート・ジャーナル』から、「世界の最も注目すべき女性50人」に選ばれる。
2006年、エイボン女性大賞を史上最年少で受賞。3女の母。
著書に『無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法』『猪口さん、なぜ少子化が問題なのですか?』(以上、ディスカヴァー21)、『マッキンゼー 組織の進化』(共著、ダイヤモンド社)などがある。
著者ブログ「私的なことがらを記録しよう!!」も好評。
勝間和代さんの本!
勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践 |勝間 和代
勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践勝間 和代
ディスカヴァー・トゥエンティワン 刊
発売日 2008-06-15
目次
第1章 「ビジネス思考力」を定義する!
「ビジネス思考力」を定義する!
なぜ今、「ビジネス思考力」が必要なのか
ベストセラーに見る労働環境の変化と市場のニーズ
「教えて君」から脱却しよう!
思考の六つの段階
ブルーム博士の思考の六段階モデル
知識のレベルで思考を止めない!
ビジネス思考力をつけることで得られる五つの果実
ビジネス思考力はコツさえわかれば、日常生活で習得が可能
第2章 ビジネス思考の基礎となる7+1の力
まずは「フレームワーク力」のお話から
基本的なフレームワーク21選!(カラー図解つき)
既存のフレームワークから新しいフレームワークをつくる
書籍の知恵をフレームワークで整理するクセをつける
「○○○力」とは何を示すのか、というと
第3章 一つめの力 論理思考力
論理思考をわかりやすくいうと
そもそも、「論理」って何?
論理思考力を身につけるための三つのテクニック
MECEに分類するクセをつける ほか
論理思考力を身につけるための四つの実践方法
「なぜ5回」を繰り返す ほか
とはいえ、「あと知恵バイアス」には注意!
第4章 二つめの力 水平思考力
水平思考力をわかりやすくいうと
デボノの有名な問題
想定した範囲以外から解を出す
水平思考力を身につけるための三つの基本テクニック
自分が無意識に使ってしまっている前提を疑うほか
水平思考力を身につけるための四つの実践方法
種になりそうなアイデアの量をとにかく増やしてみる ほか
第5章 三つめの力 視覚化力
視覚化力をわかりやすくいうと
視覚化力をつけるための三つのテクニック
画像が持つパワーを理解し、効率的な情報処理方法として活用する ほか
視覚化力を身につけるための四つの実践方法
フォトリーディング+マインドマップをマスターする ほか
第6章 四つめの力 数字力
数字力をわかりやすくいうと
画像の対極、数字の世界
数字は、正確な情報共有のためのもの
数字を組み合わせる力は創造性につながる
数字力を身につけるための三つのテクニック/四つの実践方法
第7章 五つめの力 言語力
言語力をわかりやすくいうと
言語力を身につけるための三つの基本テクニック
第8章 六つめの力 知的体力
第9章 七つめの力 偶然力
最後に
巻末 お薦め書籍・アイテム・URL 50
タイトルのとおり、勝間和代さんがおくる「ビジネス思考法」の基本と実践の書です。
本書では、ビジネスで一歩先行くための基礎的なものの考え方<フレームワーク>を、
1 論理思考力 2 水平思考力 3 視覚化力 4 数字力5 言語力 6 知的体力 7 偶然力
の7つに分類。それぞれの力を身につけるための3つの基本テクニックと、4つの実践方法について、
豊富な事例、勝間さん自身の経験をおりまぜ、わかりやすく解いています。
特に、「論理思考力」については、外資系コンサル等で多用される基本的なテンプレート21をカラーチャートにして掲載。
それに加えて、それぞれのフレームワークごとに勝間さんがお勧めする書籍もカラーで紹介しています。
まさに、勝間和代の「頭の中」、すなわち、その発想と、仕事の質・量・スピードの秘密をはじめて公開する貴重な1冊です!
出版社からのコメント
ベストセラー続出の勝間さん、テレビに、雑誌に、新聞に、講演にと、その勢いは留まるところを知らない。
いつ会っても、新鮮で鋭利な視点を投げかける勝間さんの頭の中は、いったいどうなっているんだろう?
本書は、そうした編集部員の素朴な疑問から生まれた。
勝間さんはそれに、7つのフレームワークという形で、丁寧に応えてくれている。
当初は、
1 論理思考力 2 水平思考力
の2つだった項目に、
3 視覚化力
4 数字力
5 言語力
が加わり、さらに、
6 知的体力として、五感をとぎすますことの重要性を
7 偶然力として、偶然を味方にする戦略的方法を
述べている。
最後の2つが著者ならではものであるのはいうまでもなく、
たとえば、数字力をとっても、「数字の役割とは、感性に訴えることであり、
自分の、そして、他者との理性と感性をつなぐものである」と定義するところなど、
類書にはない、著者の経験と実績を生み出している秘密が、惜しげもなく公開されている本書は、
まさに今年度ビジネス書の最大のベストセラーとなるだろう。
著者からのコメント
この本は、これまでに問い合わせがたいへん多かった「フレームワーク」の使い方、作り方についてまとめました。
ふだん、私の本が読みやすいと言っていただけることが多いのも、実は裏側に、すべてフレームワークに従った作りがあります。いろいろな家を造るときにもフレームがあると立てやすいのと同様、思考にもフレームワークが有効なのです。
そして、フレームワークをさらに論理、水平、視覚、言語、数字、体力、偶然力の7つにわけ、それぞれの内容を詳細に解説しています。この本を読んで、1つでも多くのヒントを得ていただくことが何よりの願いです。
またこの本は、「本で、もっと、世界にいいこと」Chabo!への参加書籍です。印税の20%が世界中の被災民・難民への教育・自立支援にあてられます。
本でみなさんと対話ができる時を楽しみにしています。
著者について
勝間和代 (かつまかずよ)
東京都生まれ。経済評論家(兼公認会計士)。慶應義塾大学商学部卒業。
早稲田大学ファイナンスMBA。現在、早稲田大学大学院商学研究科博士後期課程在学中。
当時最年少の19歳で会計士補の資格を取得した後、21歳で長女を出産。
在学中から監査法人に勤めるが、ワーキングマザーとしての働きにくさから外資系企業に転職。
以後、アーサー・アンダーセン(公認会計士)、マッキンゼー(戦略コンサルタント)、JPモルガン証券(ディーラー・証券アナリスト)を経て、
経済評論家として独立。生活感覚と専門知識を共に持つのが特徴。男女共同参画会議「仕事と生活の調和に関する専門調査会」専門委員。
会計・ファイナンスおよび少子化・ワークライフバランス問題に特に強い。
ウォール・ストリート・ジャーナル、フィナンシャル・タイムズ、ビジネスウィークなど、海外メディアにもコメントが多く掲載されている。
2005年、ウォール・ストリート・ジャーナルから、「世界の最も注目すべき女性50人」に選ばれる。
]2006年、エイボン女性大賞を史上最年少で受賞。2008年5月、第1回ベストマザー賞受賞(経済部門)。3児の母。
著書に、『無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法』『無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法』『勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド』(小社刊)、
『会社でチャンスをつかむ人が実行している本当のルール』『猪口さん、なぜ少子化が問題なのですか?』(小社刊、共著)、
『効率が10倍アップする新・知的生産術』(ダイヤモンド社)、『お金は銀行に預けるな』(光文社)、『勝間式「利益の方程式」』(東洋経済新報社)、
『決算書の暗号を解け!』(ランダムハウス講談社)などがある。
印税寄付プログラムChabo!参加著者。個人ブログ:「私的なことがらを記録しよう!!」
勝間和代さんの本!
tag : 勝間和代 ディスカヴァー ビジネス頭 フレームワーク力 ビジネス思考法 基本 実践 マッキンゼー MECE フレームワーク
勝間式「利益の方程式」 ─商売は粉もの屋に学べ!─ |勝間 和代
勝間式「利益の方程式」 ─商売は粉もの屋に学べ!─勝間 和代
東洋経済新報社 刊
発売日 2008-04-04
目次
第1章 なぜ、利益の概念が必要なのか
売上ノルマでは不十分になった現在の日本の経済環境
わかっているのになぜ「利益ノルマ」がなかなか浸透しないのか
利益の源泉は実は他社が追いつくまでの時間的な余裕である
etc.
第2章 利益はどう計算するのか
カロリーのように利益を計量できるようにしたい
勝間式「万能利益の方程式」の紹介
「万能利益の方程式」のいいところは、アバウトな計算でいいこと
etc.
第3章 利益を上げる方程式の解き方
万能利益の方程式をカジュアルフレンチ・レストランに当てはめてみる
4つの原則の実行はそれほど単純な話ではない
仮説構築、実行、検証の積み重ねだけが方程式を解いていく鍵になる
etc.
第4章 原則1 どうやって顧客単価を上げるのか
基礎知識1 顧客単価が利益に最も影響する
基礎知識2 顧客単価と潜在顧客数は相反する
基礎知識3 顧客が増えるほど、平均顧客単価は下がっていく
基礎知識4 顧客の持つニーズ、とくにコンプレックスの大きさに応じて顧客単価は決まる
基礎知識5 プライシングとは、顧客が気持ちよくお金を支払ってしまう仕組みのことである
etc.
第5章 原則2 どうやって顧客獲得コストを下げるのか
基礎知識1 商品力が顧客獲得コストを下げる
基礎知識2 顧客を積極的に選択することが顧客獲得コストを下げる
基礎知識3 顧客獲得コストはちょっとした工夫で大きく変わる
基礎知識4 顧客の獲得も重要だが、ロイヤル顧客の維持はもっと重要である
基礎知識5 口コミは究極の顧客獲得手段である
etc.
第6章 原則3 どうやって顧客原価を下げるのか
基礎知識1 原価には業種ごとの相場がある
基礎知識2 過剰な品質、過剰な設備投資、過剰な人員投資が原価高を招く
基礎知識3 価格以外の軸を原価に持ち込むと原価引き下げのアイデアが生まれる
基礎知識4 仕入先を工夫すると原価は下がる
基礎知識5 結局は地道なベンチマークが決め手になる
etc.
第7章 原則4 どうやって顧客数を伸ばすのか
基礎知識1 何はなくとも「S字カーブ」の法則は理解をする
基礎知識2 顧客セグメンテーションの基本はやはり年齢・性別・所得にある
基礎知識3 潜在顧客数の規模は事前にほぼ把握できる
基礎知識4 団塊世代、団塊ジュニア世代が重要である
基礎知識5 客寄せビジネスと受け皿ビジネスの両方を用意する
etc.
第8章 明日からできる行動習慣
顧客単価を上げるための行動習慣10
顧客獲得コストを下げるための行動習慣 10
顧客原価を下げるための行動習慣10
顧客数を増やすための行動習慣10
初めて解き明かされる「利益」の秘密
★すべての企業の経営課題は突き詰めると「いかにして利益を増やすか」にあり!
成熟化社会を迎えた日本の国内市場はすでに飽和状態で、過当競争下にあります。
もう売上高や市場規模だけを追っていては、企業の最終目的である利益はつい
てはきません。
できるだけ簡単な方法で、利益を最大化にする、独自の手法が求められている
のです。
★たった4つの要素を埋めるだけで利益の最大化が計れる魔法の方程式を初公開!
勝間式「万能利益の方程式」では、1顧客当たり単価、2顧客当たり獲得コス
ト、3顧客当たり原価、4顧客数、
の4つの要素をコントロールすることで、誰でも即、簡単に、利益の最大化が
実現できるようになります。
★サラリーマンでもできる「利益の増やし方勉強法」
もちろん、方程式だけでは誰でもすぐ使いこなせるものではありません。
本書では、4つの要素の上げ方・下げ方を著者の豊富な体験を元に、事例を
使って詳しく解説します。
レストランや書籍の事例等、身近でシンプルな例に落とし込んで説明しますの
で、誰でも手軽に、
誌上トレーニングできます。
★明日から実行して身につけたい人のための「行動習慣」
単なるビジネス読み物として、読んで終わりとしないために、最終章に著者特
製の「40の行動習慣」が収められています。
本書を読んだ知識の整理と、それを明日の仕事に結びつけていくための具体的
な行動原則がまとめてあり、
極めて実践的な内容となっております。
★ここだけ読んでも役に立つ!『勝間式「儲け」の格言集』
「インターネットは貧乏神、関わった人の収益が一律に下がってしまう」
「ショボイ競合がいる大きなマーケットほど、
ねらい目である」等々、著者が集めたビジネスの達人たちの貴重な言葉が、
本書に収められています。
★恒例!「お薦め参考文献」
著者恒例の参考文献が、各章の章末並びに、巻末に一覧の形でまとめてあります。
著者がお薦めする理由が付いたリストですので、ブックガイドとしても大変役
立ちます。
著者からのコメント
利益の方程式には、私が会計士・経営コンサルタント・証券アナリストとして18年間に関わってきた知見を集めました。大きくフレームワークから概要をとらえることもできますし、個々のケースでさまざまな内容を読み込んでいただくこともできます。
お陰様で、リッツカールトン日本支社長の高野様を初めとして、さまざまな経営者の方が、自社の管理職トレーニング用として採用いただきました。
ぜひとも、効率的に利益を生み出し、ご自身そしてチームのワークライフバランスを保つのにご利用いただければと思います。
またこの本は、「本で、もっと、世界にいいこと」Chabo!(チャボ)への参加書籍です。印税の20%が世界中の被災民・難民への教育・自立支援にあてられます。
本を通じて、みなさんといっしょに利益の出し方だけではなく、上手なお金の循環の方まで、考えていきたいです。
本でみなさんと対話ができる時を楽しみにしています。
著者について
勝間和代(かつま かずよ)
東京都生まれ。経済評論家(兼公認会計士)。
慶応義塾大学商学部卒業。早稲田大学ファイナンスMBA。
現在、早稲田大学大学院商学研究科博士後期課程在学中。
19歳で、当時史上最年少の公認会計士2次試験を突破。
在学中より監査法人に勤務、アーサー・アンダーセン、マッキンゼー、
チェース銀行およびJPモルガン証券等を経て、経済評論家として独立。
内閣府男女共同参画会議「仕事と生活の調和に関する専門調査会」専門委員。
2005年ウォール・ストリート・ジャーナルから「世界の最も注目すべき女性50
人」に選ばれる。
2006年エイボン女性大賞を史上最年少で受賞。3児の母。
著書として、『無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法』『無理なく続けら
れる年収10倍アップ時間投資法』『勝間和代のインディペンデントな生き方実
践ガイド』(ともにディスカヴァー・トゥエンティワン)、『決算書の暗号を解
け!』(ランダムハウス講談社)、『お金は銀行に預けるな--金融リテラシー
の基本と実践』(光文社)、『効率が10倍アップする新・知的生産術--自分
をグーグル化する方法』(ダイヤモンド社)等がある。
個人ブログ
私的なことがらを記録しよう!!
勝間和代さんの本!
theme : オススメの本の紹介
genre : 本・雑誌
tag : 勝間式 利益の方程式 商売は粉もの屋に学べ! 勝間和代 フレームワーク MECE ディスカヴァー ビジネス頭 ビジネス思考法 年収10倍アップ
会社でチャンスをつかむ人が実行している本当のルール |福沢 恵子 /勝間 和代
会社でチャンスをつかむ人が実行している本当のルール福沢 恵子 /勝間 和代
ディスカヴァー・トゥエンティワン 刊
発売日 2007-06-15
目次
はじめに
女性たちってこんな時代を歩んできたんだ…
15のリアル・ルール、教えます
ルール1 出世のために仕事をするべきではない。やりがいが重要である ーこれって本当?
ルール2 まじめで有能であれば、周りから、認められ評価される ーこれって本当?
ルール3 社内政治は本来あってはならないもの、関わるべきではない ーこれって本当?
ルール4 仕事は中身が重要であり、お金にこだわるべきではない ーこれって本当?
ルール5 仕事の場で群れるのは慎むべきだ ーこれって本当?
ルール6 上司からよくほめられるのは、評価が高い証拠である ーこれって本当?
ルール7 本音とタテマエを使い分けてはならない ーこれって本当?
ルール8 人を攻撃してはいけない ーこれって本当?
ルール9 人から嫌われてはいけない ーこれって本当?
ルール10 残業もいとわず、できるだけたくさん仕事をする人のほうが評価される ーこれって本当?
ルール11 上司の機嫌をとるよりも仕事の内容で勝負すべきだ ーこれって本当?
ルール12 失敗して叱られるようなことがあってはいけない ーこれって本当?
ルール13 仕事とプライベートはきっちり分けるべきだ ーこれって本当?
ルール14 産休・育休は、当然の権利として堂々ととっていい ーこれって本当?
ルール15 ルールはいかなるときも守らなくてはならない ーこれって本当?
辛口対談……ここだけの話
これで完璧! チェックリスト
あとがき
できる社会人はウラもオモテも使い分ける!
仕事は出世よりもやりがいが大切?→ NO! ほめられるのは評価されている証拠?→ NO! 派閥やごますりは悪いこと?→ NO! 産休・育休は当然の権利?→ NO! etc. 今まであなたが思っていた会社の常識は「非常識」だった! 会社で向かい風のなか遠回りの道を歩むのはもうおしまい。会社生活を楽しくサバイバルしてキャリア・アップできる最短ルートを、豊富なイラスト&図解でていねいに解説します!
編集者より
目からウロコとはまさにこのこと! 社会人になって早〇年。「カイシャ」の
ルールはわかっているつもりでした......が、大勘違い。私のやってきたことは
ルール違反ばかりでした。
だからこそ、ルールさえ知れば、会社生活を楽しく快適に過ごせることうけあい
です。この本を読んだその日から「社内政治」を実行し、毎日「残業はせずにす
んなり退社」し、「本音とタテマエ」を使い分け、「上司にはどんどん叱られ」
て「お給料アップ」。そんな会社の花道を歩みませんか
出版社からのコメント
編集者より
目からウロコとはまさにこのこと! 社会人になって早〇年。「カイシャ」の
ルールはわかっているつもりでした......が、大勘違い。私のやってきたことは
ルール違反ばかりでした。
だからこそ、ルールさえ知れば、会社生活を楽しく快適に過ごせることうけあい
です。この本を読んだその日から「社内政治」を実行し、毎日「残業はせずにす
んなり退社」し、「本音とタテマエ」を使い分け、「上司にはどんどん叱られ」
て「お給料アップ」。そんな会社の花道を歩みませんか。
著者からのコメント
この本は、今は絶版になったベティ・ハラガンの「会社の掟」をモチーフにした本です。その本のおかげでどれだけ助かったことか。その思いを後輩に伝えたく、作りました。
またこの本は、「本で、もっと、世界にいいこと」Chabo!(チャボ)への参加書籍です。印税の20%が世界中の被災民・難民への教育・自立支援にあてられます。
本でみなさんと対話ができる時を楽しみにしています。
著者について
福沢恵子(ふくざわけいこ)
東京都生まれ。ジャーナリスト。早稲田大学政治経済学部在学中に女子学生の作るホンネの就職情報誌「私たちの就職手帖」を創刊、初代編集長を務める。卒業後朝日新聞記者を経て90年に独立。「女性と仕事」を中心テーマに就業、人材開発などに関する執筆や講演を行う。2003年より東京家政大学人間文化研究所助教授。2006年より同客員研究員(ジェンダー論、キャリア開発論)、(財)日本女性学習財団理事。女性のためのキャリア開発専門ウェブサイト「ウーマンズキャリアナビ」では運営メンバーとして企画・執筆を担当。主な著書に「ワーキングウーマンのサバイバルガイド」(学陽文庫)、「40歳で遺言状を書く!」(オレンジページ)「戦前婦人労働論文資料集成第3.4巻」(共編・解説 クレス出版)「めざせ!プラス志向再就職」(財団法人21世紀職業財団)などがある。
勝間和代(かつまかずよ)
東京都生まれ。経済評論家(兼公認会計士)。早稲田大学MBA、慶應義塾大学商学部卒業。19歳で会計士補の資格を取得した後、21歳で長女を出産。在学中から監査法人に勤めるが、ワーキングマザーとしての働きにくさから外資系企業に転職。以後、アーサー・アンダーセン、マッキンゼー、JPモルガンを経て、経済評論家として独立。男女共同参画会議「仕事と生活の調和に関する専門調査会」委員。97年からワーキングマザーとその予備軍のための無料会員制ウェブサイト「ムギ畑」を主宰。2005年、ウォール・ストリート・ジャーナルから、「世界の最も注目すべき女性50人」に選ばれる。2006年、エイボン女性大賞を史上最年少で受賞。3女の母。著書に「猪口さん、なぜ少子化が問題なのですか?」、「無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法」(以上ディスカヴァー)、「マッキンゼー組織の進化」(ダイヤモンド社、共著)などがある。
勝間和代さんの本!
tag : 会社 チャンス 本当のルール 福沢恵子 勝間和代 ディスカヴァー MECE フレームワーク ビジネス頭 ビジネス思考法
無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法 |勝間 和代
無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法勝間 和代
ディスカヴァー・トゥエンティワン 刊
発売日 2007-04-05
目次
年収10倍アップ勉強法―基礎編(なぜ勉強するのか?
なぜ勉強が続かないのか?まずは道具を揃えよう
勉強の基本的なコツを知る
目でする勉強―本・新聞・雑誌・ネット
耳でする勉強―オーディオブック・音声コンテンツダウンロード
目と耳でする勉強―セミナー・DVD
学校に行ってみる
基礎編のまとめ―「勉強の仕組み」を投資しながら組み立てる)
年収10倍アップ勉強法―実践編(何を勉強すればいいのか?
英語―めざせ、TOEIC八六〇点
会計―「さおだけ屋」を超える知識とは?
IT―みんなに頼られるエキスパート
経済―日経新聞の裏を読める
転職―身につけたものをお金にしよう
資産運用―勉強内容が収入に直結する
さぁ、スケジュール帳に予定を入れましょう)
公認会計士二次試験(合格率6%)を史上最年少の19歳で合格
以後、フルタイムの仕事をしつつ、かつ3人の子どもを育てながら、
中小企業診断士試験(合格率4%)、オンライン情報処理技術者試験(合格率4%)合格
TOEICは新卒時420点から3年間で900点へ
社会人大学院でファイナンスMBAを取得。
その結果、年収を16年間で新卒時の10倍とした著者が初めて公開する、
本当に効率的で合理的で楽ちんで、目から鱗の勉強法。
レビュー
出版社からのコメント
編集者より
著者の勝間さんは、今年、証券アナリストとしての会社を退職し、経済評論家として独立して以来、新聞雑誌でも大活躍。
本書は、その才媛の秘密を惜しげもなく披露してくれた一冊です。
わたくし自身、今からでも、英語を勉強し直して留学できるかも、大学院行こうかしら、
公認会計士って年齢制限あるのかしらと、
つい調べ始めてしまいました。調べるだけじゃなくて、実は始めています。
編集部でも何人かが、勝間式勉強法五種の神器のいくつかをすでに用意しています。
とにかくやる気になる、やれそうな気がする、史上最高の勉強本だと胸を張ってお勧めします。
著者からのコメント
私の著書の中で、初めて10万部を越えた本です。正直、企画を出版社から依頼されてから、1年間、出すことを渋っていた本です。なぜなら、私の本業とは遠いので。
しかし、出してみて、本当によかったと思います。なぜなら、読者のみなさんから、たいへんな反響があったからです。みんな、勉強の方法に悩んでいます。そんな中、この本で成果が上がったという声をメールでたくさんいただきまして、とてもうれしく感じました。
またこの本は、「本で、もっと、世界にいいこと」Chabo!(チャボ)への参加書籍です。印税の20%が世界中の被災民・難民への教育・自立支援にあてられます。
本を通じて、みなさんといっしょに勉強のしかただけではなく、それよって稼いだお金について、上手な循環の方まで、考えていきたいです。
本でみなさんと対話ができる時を楽しみにしています
著者について
勝間和代 (かつまかずよ)
東京都生まれ。経済評論家(兼公認会計士)。
早稲田大学ファイナンスMBA、慶應義塾大学商学部卒業。
早稲田大学ファイナンスMBA。現在、早稲田大学大学院商学研究科博士後期課程在学中。
当時最年少の19歳で会計士補の資格を取得した後、21歳で長女を出産。
在学中から監査法人に勤めるが、ワーキングマザーとしての働きにくさから外資系企業に転職。 以後、アーサー・アンダーセン(公認会計士)、マッキンゼー(戦略コンサルタント)、JPモルガン証券(ディーラー・証券アナリスト)を経て、経済評論家として独立。
生活感覚と専門知識を共に持つのが特徴。男女共同参画会議「仕事と生活の調和に関する専門調査会」専門委員。
会計・ファイナンスおよび少子化・ワークライフバランス問題に特に強い。
ウォール・ストリート・ジャーナル、フィナンシャル・タイムズ、ビジネスウィークなど、海外メディアにもコメントが多く掲載されている。
2005年、ウォール・ストリート・ジャーナルから、「世界の最も注目すべき女性50人」に選ばれる。
2006年、エイボン女性大賞を史上最年少で受賞。3児の母。
著書に、『無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法』、『勝間和代のインディペンデントな生き方実践ガイド』(小社刊)、
『会社でチャンスをつかむ人が実行している本当のルール』『猪口さん、なぜ少子化が問題なのですか?』(小社刊、共著)、
『効率が10倍アップする新・知的生産術』(ダイヤモンド社)、『お金は銀行に預けるな』(光文社)、『決算書の暗号を解け!』(ランダムハウス講談社)などがある。
また、ブログ「私的なことがらを記録しよう!!」はカリスマ的人気を誇る。
無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法 |勝間 和代
無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法勝間 和代
ディスカヴァー・トゥエンティワン 刊
発売日 2007-10-12
目次
<基礎編>
1章 なぜ時間管理はうまくいかないのか?
2章 なぜ新しい行動は続かないのか?
3章 勝間式「黄金の時間の5原則」
4章 黄金の時間を増やす5つのステップ
<実践編>
5章 実践ケーススタディ1 時間効率10倍アップを目指して手帳を使いこなす
6章 実践ケーススタディ2 勝間式時間投資法〜ある夏の一週間のスケジュール
帯コピー
12万部突破のベストセラー第2弾
時間は「管理」ではなく「投資」するものです!!
ボディコピー
19才で公認会計士2次試験に史上最年少合格
フルタイムの仕事をしつつ3人の子育て
ファイナンスMBAほか数々の資格を取得
女性コミュニティ・サイトの草分け「ムギ畑」創設
Wall Street Journal2005「世界の最も注目すべき女性50人」
エイボン女性大賞2006史上最年少受賞
朝日新聞人気コラム「メンターに聞け!」連載
袖コピー
「お金」は時間があれば利子で増やせます。「知識」も時間があれば学んで増やせます。「労働」も長い時間働けば成果は出せます。しかし「時間」は、すべての人に平等に一日二十四時間と限られています。時間の使い方が私たちの時給を決め、年収を決めていると言ってもいいでしょう。すなわち、有意義でかつ生産性の高いことに時間を投入できるようになればなるほど、短時間労働で高い年収が手に入るのです。(「はじめに」より)
まえがきより(抜粋)
私は私自身の時間管理の方法を「時間投資法」と呼んでいます。
それは「より少しの時間で同じアウトプットを出すためにはどういうしくみを作ればいいか」「中長期的な視点から、何に時間の投資をしておくべきか」といったことを軸に時間を使う手法です。
今年の四月に出版した著書『無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法』が発売一ヶ月で十万部を超えるベストセラーになりましたが、実は、この本の実際の執筆作業はわずか、二週間足らずでした。
ベストセラーの執筆がなぜ二週間で執筆がすんだかというと、その前にいろいろな形でノウハウをブログにまとめておく、頭の中に浮かぶ文章を論理立てて書く訓練をしておく、キーボードも「親指シフト」という打ち方をマスターするなど、成果を出すために必要な部材にあらかじめ「時間の投資」をしていたため、その部材をまとめ上げることで、執筆自体は短時間でできたのです。
このように将来を見据えて、あらかじめ「時間の投資」をしておくことで、成果を出しやすくすることができるのです。これは「時間の貯蓄」と言い換えてもいいでしょう。
「長期的な視点で投資をしよう」と口で言うのは簡単でも、具体的にはどうしたらいいのかは、分かりにくいかもしれません。
ですので、私は「自分が行ってきた無意識での行動」(これを、専門用語では「暗黙知」と呼びます)を、わかりやすい言葉で説明し(これを「既知化」するといいます)、さらにそれを「仕組み化」して、誰でも同じことをできるようにしたいと考えています。
少しでも多くの方に、日常習慣の中に「時間投資法」という新しい方法を取り入れることが時間管理を変えうるのだ、ということに気づき、新しい行動を起こしていただけることを願っています。
一生懸命がんばっているのになかなか成果があがらない。ちょっと時間ができると、つい無目的にダラダラと過ごしてしまう。もしあなたがそうならば、それはあなたの能力や努力が足りないからではなく、時間管理の方法に問題があるのかもしれません。
著者は19才で公認会計士二次試験に史上最年少合格、その後もフルタイムの仕事と3人の子育てをしながらファイナンスMBAほか数々の資格を取得──等々のすごい成果を出し続けていますが、案外余裕のある毎日です。毎日精一杯のスケジュールでは、長期に渡って成果を出し続けることはできません。そのためには、やることを絞って、ゆったりとしたスケジュールで、自分自身に投資し続けるのがコツだと本書は教えてくれています。
時間はすべての人に平等だからこそ、その使い方を変えることで、結果も大きく変わってきます。「時間投資法」を取り入れることで、余裕と充実感のある時間、そして大きな成果を手に入れることができるでしょう。
レビュー
出版社よりコメント
編集者より
時間管理の本をたくさん読んだけれど、毎日忙しく時間に追われているのは変わらなかった...。
そんな経験のある人は少なくないのではないでしょうか。私もそうでした。
そんな人でも本書を読めば「忙しいから目先のことしかできない、成果も実力もなかなかあがらない」
そんな悪循環を「余裕があるから、成果も実力もつく。そうするとさらに時間ができて、成果も実力もさらにアップする」という好循環にかえる方法がわかります。
実は私も、すでに本書のメソッドを取り入れて、さっそく自分自身の変化と充実感を実感しています。
勝間さんは誰でも効果が上がるような「教え方名人」です。
最初に「原理原則」を教えてくれるので、著者とまったく同じようには出来なくても、自分なりのやり方を工夫できます。
その上で、「具体的なテクニック」を教えてくれるので、手軽に取り入れてすぐに成果を実感できます。
自信をもってお勧めする時間管理の決定版です。
著者からのコメント
私がどのように時間管理をしているのか知りたい、そんな編集者さんたちの希望から生まれたのが、この本です。仕事、子育て、執筆などバランスのさせ方が不思議なようですが、実は時間を投資する、ということさえくせにしてしまえば、意外と大丈夫です。
ぜひ、コツコツと時間管理を改善し、将来のために今の時間を投資するというクセを、この本を通じて身につけて見てください。
またこの本は、「本で、もっと、世界にいいこと」Chabo!(チャボ)への参加書籍です。印税の20%が世界中の被災民・難民への教育・自立支援にあてられます。
本を通じて、みなさんといっしょに時間の使い方だけではなく、上手なお金の循環の方まで、考えていきたいです。
本でみなさんと対話ができる時を楽しみにしています。
著者について
勝間和代 (かつまかずよ)
東京都生まれ。経済評論家(兼公認会計士)。
早稲田大学ファイナンスMBA、慶應義塾大学商学部卒業。
早稲田大学ファイナンスMBA。現在、早稲田大学大学院商学研究科博士後期課程在学中。
当時最年少の19歳で会計士補の資格を取得した後、21歳で長女を出産。
在学中から監査法人に勤めるが、ワーキングマザーとしての働きにくさから外資系企業に転職。 以後、アーサー・アンダーセン(公認会計士)、マッキンゼー(戦略コンサルタント)、JPモルガン証券(ディーラー・証券アナリスト)を経て、経済評論家として独立。
生活感覚と専門知識を共に持つのが特徴。男女共同参画会議「仕事と生活の調和に関する専門調査会」専門委員。
会計・ファイナンスおよび少子化・ワークライフバランス問題に特に強い。
ウォール・ストリート・ジャーナル、フィナンシャル・タイムズ、ビジネスウィークなど、海外メディアにもコメントが多く掲載されている。
2005年、ウォール・ストリート・ジャーナルから、「世界の最も注目すべき女性50人」に選ばれる。
2006年、エイボン女性大賞を史上最年少で受賞。3児の母。
著書に、『無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法』、『勝間和代のインディペンデントな生き方実践ガイド』(小社刊)、
『会社でチャンスをつかむ人が実行している本当のルール』『猪口さん、なぜ少子化が問題なのですか?』(小社刊、共著)、
『効率が10倍アップする新・知的生産術』(ダイヤモンド社)、『お金は銀行に預けるな』(光文社)、『決算書の暗号を解け!』(ランダムハウス講談社)などがある。
また、ブログ「私的なことがらを記録しよう!!」はカリスマ的人気を誇る。
勝間和代さんの本!
tag : 勝間和代 ディスカヴァー 年収10倍アップ 時間投資法 時間 投資法 MECE フレームワーク ビジネス頭 ビジネス思考法
効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法 |勝間 和代
効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法勝間 和代
ダイヤモンド社 刊
発売日 2007-12-14
目次
◎はじめに 数々の資格・賞を取得した新・知的生産術を公開!
◎第1章 自分をグーグル化する方法
◎第2章 情報洪水から1%の本質を見極める技術
◎第3章 効率が10倍アップするインプットの技術―アナログ手法とIT機器を融合
させる方法
◎第4章 成果が10倍になるアウトプットの技術―マッキンゼー直伝! ピラミッド・ストラクチャー&MECE
◎第5章 知的生産を根底から支える生活習慣の技術―すき間時間、体力、睡眠に投資する発想転換のススメ―
◎第6章 自分の力が10倍アップする人脈作りの技術―情報のGive5乗の法則―
◎最終章 今日の5つの新しい行動から明日を変える!
◎巻末フルカラー付録 愛用IT機器・ソフト16、お薦め書籍116、厳選英語Audio Book33リスト付き
マッキンゼー、JPモルガンで培った知の技術を初公開!
▼効率10倍のインプット術―情報洪水から1%の本質を見抜く技術
▼成果10倍のアウトプット術―ストレス半減!生産性倍増のフレームワークの作り方
付録に、愛用IT機器・ソフト16、お薦め書籍116、厳選Audio Book33リスト付き
◎海外からも認められた実績の数々
■2005年「ウォール・ストリート・ジャーナル」から「世界の最も注目すべき女性50人」に選出
■2006年「エイボン女性大賞」受賞
■19歳で公認会計士2次試験を当時史上最年少で突破!
◎情報を通貨にして知的エリートに!
■1か月に100冊読む、読書投資法7か条
■アウトプット力を高めるピラミッド・ストラクチャー&MECE
■人脈が次々できる「情報のGive5乗の法則」
■睡眠は投資! 熟睡と運動こそが、知的生産の原点!
著者からのコメント
この本は、私の元々趣味からできた本です。何か書いて欲しいと言われたときに、「情報は通貨である」「自分をグーグル化する」という二つのコンセプトの本でないと書きません、とわがままを言って作りました。
お陰様で、多くの方にご評価いただき、特に口絵の自転車姿のインパクトについては、いまでもずいぶん後々まで、言われています。
効率化はギスギスするためではなく、ワークライフバランスを整えるため、そう考えてこの本を読んでいただければと思います。
またこの本は、「本で、もっと、世界にいいこと」Chabo!(チャボ)への参加書籍です。印税の20%が世界中の被災民・難民への教育・自立支援にあてられます。
本でみなさんと対話ができる時を楽しみにしています。
著者について
勝間和代(かつま・かずよ)
東京都生まれ。経済評論家(兼公認会計士)。慶應義塾大学商学部卒業。早稲田大学ファイナンスMBA。現在、早稲田大学大学院商学研究科博士後期課程在学中。
19歳で公認会計士2次試験を突破(当時史上最年少)。21歳で長女を出産。在学中から監査法人に勤務するが、ワーキングマザーとしての働きにくさから外資系企業に転職。
以後、アーサー・アンダーセン(公認会計士)、マッキンゼー(戦略コンサルタント)、チェース銀行およびJPモルガン証券(ディーラー・証券アナリスト)を経て、経済評論家として独立。16年間で年収を10倍にした経歴を持つ。
内閣府男女共同参画会議「仕事と生活の調和に関する専門調査会」専門委員。
会計・ファイナンスおよび少子化・ワークライフバランス問題に特に強い。
ウォール・ストリート・ジャーナル、フィナンシャル・タイムズ、ビジネスウィークなど、海外メディアにもコメントが多く掲載されている。
2005年、ウォール・ストリート・ジャーナルから、「世界の最も注目すべき女性50人」に選ばれる。
2006年、エイボン女性大賞を史上最年少で受賞。3児の母。
著書に、『無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法』『無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法』『インディでいこう!』(以上、ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『決算書の暗号を解け!』(ランダムハウス講談社)、『お金は銀行に預けるな』(光文社)などがある。
ブログ:私的なことがらを記録しよう!!
勝間和代さんの本!
tag : 勝間和代 ディスカヴァー 効率が10倍アップ 新・知的生産術 自分をグーグル化する方法 グーグル化 MECE フレームワーク ビジネス頭 フレームワーク力
7つの習慣 最優先事項―「人生の選択」と時間の原則 |スティーブン・R. コヴィー /レベッカ・R. メリル /A.ロジャー メリル
7つの習慣 最優先事項―「人生の選択」と時間の原則スティーブン・R. コヴィー /レベッカ・R. メリル /A.ロジャー メリル
キングベアー出版 刊
発売日 2000-07
目次
第1部 時計と羅針盤(コンパス)(死の床で、どれくらいの人が、「人生をもっと仕事場で過ごせばよかった」と思うだろうか
緊急中毒
生きること、愛すること、学ぶこと、そして貢献すること)
第2部 最優先しなければならない重要事項を探る(第二領域時間管理―重要事項を優先する方法とは
ビジョンが発するエネルギー
役割と役割の間のバランス ほか)
第3部 相互依存の相乗効果(相互依存の現実
ほかの人と一緒に重要事項を優先する
インサイド・アウトからのエンパワーメント)
第4部 原則中心の生き方における“力と安らぎ”(時間管理から自己リーダーシップの確立へ
結果としての「安らぎ」)
『7つの習慣』で世界を揺るがせたスティーブン・コヴィーが再び放つ話題のベストセラー、ついに登場!「人生の本当の仕事」を探しに、いま知的冒険の旅が始まる。『7つの習慣』における最大のポイントを徹底追究。
もっと時間を有効に使いたい。ストレスを感じることなく毎日を過ごしたい。人生の目的や目標を達成したい。これらを実現させるための原則や法則を詳細に掘り下げてまとめた。「7つの習慣」の続編。
著者略歴
メリル,A.ロジャー
時間管理学・リーダーシップ能力開発の指導者として活躍中。コヴィー・リーダーシップ・センター(現在のラランクリン・コヴィー社)創設者の一人でもあり、スティーブン・R・コヴィーの著作にも貢献している。共著に「Connections-Quadrant II Time management」がある
メリル,レベッカ・R.
地域社会の発展、教育問題や各種女性団体の地位の向上をめざし、それぞれのリーダー役として活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
7つの習慣 詳しくはこちら
tag : 自己啓発 7つの習慣 最優先事項 人生の選択 時間の原則 スティーブン・R・コヴィー レベッカ・R・メリル A・ロジャー メリル
自滅する企業 エクセレント・カンパニーを蝕む7つの習慣病 [ウォートン経営戦略シリーズ] (ウォートン経営戦略シリーズ) |ジャグディシュ・N・シース
自滅する企業 エクセレント・カンパニーを蝕む7つの習慣病 [ウォートン経営戦略シリーズ] (ウォートン経営戦略シリーズ)ジャグディシュ・N・シース
英治出版 刊
発売日 2008-04-22
目次
第1章 なぜ優良企業が自滅してしまうのか
第2章 現実否認症――神話、定石、正統という呪縛
第3章 傲慢症――おごれる者は久しからず
第4章 慢心症――成功は失敗のもと
第5章 コア・コンピタンス依存症――諸刃の剣
第6章 競合近視眼症――忍び寄る伏兵
第7章 拡大強迫観念症――右肩上がりの幻想
第8章 テリトリー欲求症――コップの中の縄張り争い
第9章 予防は治療にまさる
◆なぜ企業は「自滅」するのか? 病因を徹底解剖し予防法を提示する
ある衝撃的な事実がある。かつて「エクセレント・カンパニー」と呼ばれた優良企業のほとんどが、その後十年のうちに、破綻したり、買収されたり、深刻な経営危機に陥ったという事実だ。1970年代、「フォーチュン500」に載った「優良」企業の平均寿命は50~60年だった。それが今や、なんと10.5年にまで縮まっている!
なぜ、企業は行き詰まるのか。なぜ、過去の成功企業があっという間に凋落してしまうのか。多くの場合、原因は他社との熾烈な競争ではない。真の原因は、どんな企業も患いかねない7つの「自滅的習慣」にある! 現実否認症、傲慢症、慢心症、コンピタンス依存症……日々の業務の中で陥りがちな習慣が、死に至る病をもたらすのだ。
本書は、数多くの事例をもとに、多くの企業を蝕む「習慣病」の症状・病因を徹底解剖し、適確な処方箋と予防法を示している。成功のためには、自社や職場の状況を謙虚にとらえて、体質改善に取り組むことが不可欠だ。経営者や管理職層の方々はもちろん、組織に属するあらゆるビジネスパーソンにとって示唆に富む一冊。
著者について
著者
ジャグディシュ・N・シース(Jagdish N. Sheth)
エモリー大学ゴイズエタ経営大学院教授。専門はマーケティング。コロンビア大学、マサチューセッツ工科大学などを経て現職。消費者行動、リレーションシップマーケティング、競争戦略、地政学的分析の研究でも知られる。フォード、GE、3M、エリクソンなど多数の企業のアドバイザーとしても活躍するほか、ウィプロ・リミテッドなど上場企業数社の取締役を歴任。2004年に米国マーケティング協会の優秀マーケティング教育者賞とチャールズ・クーリッジ・パーリン賞の両方を受賞。米国心理学会会員。著作も多く、アンドリュー・ソーベルとの共著Clients for Life、ラジェンドラ・シソーディアとの共著『3の法則』(2002年、講談社)などがある。
訳者
スカイライト コンサルティング株式会社
経営情報の活用、業務改革の推進、IT活用、新規事業の立ち上げなどを支援するコンサルティング企業。経営情報の可視化とプロジェクト推進力を強みとしており、顧客との信頼関係のもと、機動的かつきめ細やかな支援を提供することで知られる。顧客企業は一部上場企業からベンチャー企業まで多岐にわたり、製造、流通・小売、情報通信、金融・保険、官公庁などの幅広い分野で多数のプロジェクトを成功に導いている。
7つの習慣 詳しくはこちら
tag : 自己啓発 自滅する企業 エクセレント・カンパニー 7つの習慣病 ウォートン経営戦略シリーズ ジャグディシュ・N・シース
7つの習慣―成功には原則があった! |スティーブン・R. コヴィー /ジェームス スキナー
7つの習慣―成功には原則があった!スティーブン・R. コヴィー /ジェームス スキナー
キングベアー出版 刊
発売日 1996-12
目次
第1部 パラダイムと原則について
第2部 私的成功
第3部 公的成功
第4部 再新再生
本書は1990年に初版が出版されたときにセンセーションを巻き起こしており、以来1,000万部以上を売り上げ、ビジネス書として今でもベストセラーを続けている。著者のスティーブン・コヴィーは、国際的に高い評価を受けるリーダーシップ研究の第一人者。真に成功を果たすには個人としての有効性と職業としての有効性をバランス良く備えることが重要だと認識しており、それを反映して本書は、この2つの領域でより効果的に行動するための手引書となっている。ここで引用される具体例では、ビジネス上の課題を題材にしたものと同じくらい家庭内における状況を数多く取り上げている。
7つの習慣を身につける前に、コヴィーが「パラダイムシフト」と呼ぶところの、世の中の仕組みに対する認識と解釈の転換をまず実現する必要がある。著者はこの転換の実現を支援し、生産性、時間管理、前向きな思考、「予防的に働く筋肉」(何かに反応するのではなく自発的に行動すること)の開発など、他にも多くのことに関する認識と行動に影響を与えている。
本書は明日からでも実践できることを謳い文句にしたヒント集ではない。そのコンセプトは時に複雑であるため、流し読むのではなく、じっくりと腰を据えてここから学び取りたいと感じる筈である。読み終えたときには、どの章にも付箋や手書きの注釈が数多く残され、コヴィーの集中セミナーに参加したような充実感に満たされることだろう。(Joan Price, Amazon.com)
7つの習慣 詳しくはこちら
tag : 自己啓発 7つの習慣 成功 原則 スティーブン・R・コヴィー ジェームス・スキナー
勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド (ディスカヴァー携書 22) |勝間 和代
勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド (ディスカヴァー携書 22)勝間 和代
ディスカヴァー・トゥエンティワン 刊
発売日 2008-03-01
目次
第1章 インディになりませんか?
第2章 それでもウェンディのほうがいいですか?
第3章 じょうぶな心で土台を作ろう
第4章 学び続ける力でスキルを磨こう
第5章 いい男を見分けて選ぼう
第6章 明日から始める六つの約束
内緒のおまけ1 インディとは、究極的には、「いい男と恋をしながら、自由に生きられる権利」のこと
内緒のおまけ2 インディを目指すなら、これだけは読んでおくべき 勝間和代のお勧め本厳選20冊
帯コピー
勉強だけじゃない(『無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法』)、
効率だけじゃない(『効率が10倍アップする新・知的生産術』)、
お金だけじゃない(『お金は銀行に預けるな』)
勝間和代の原点
ボディコピー
精神的にも経済的にも自立したナチュラルな生き方
「インディ」のすすめ
袖コピー
今読み返すと、笑っちゃうくらい、
今売れている本たちの内容が網羅されています。
・ 本やCDで「ながら学習」をする。
(=『無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法』のコンセプト)
・ 手帳をコントロール・センターとして使いこなす。
(=『無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法』のコンセプト)
・ お金をコントロールする力を身につける。
(=『お金は銀行に預けるな』のコンセプト)
・資本主義では、情報はお金そのものである。
(=『効率が10倍アップする新・知的生産術』のコンセプト)
今やTVに雑誌にWebに大活躍の経済評論家、勝間和代氏。
その彼女の原点ともいえる『インディでいこう!』が、手に取りやすい携書版になりました!
さまざまなジャンルでベストセラーを連発している勝間氏が、「今読み返すと、笑っちゃうくらい、今売れている本たちの内容が網羅されています」と語る本書。
そこには、勉強法、時間投資、効率化、お金に関することはもちろん、じょうぶな心の作り方、
いいパートナーの選び方まで、著者が実践してきたすべてが惜しげもなく公開されています。
また携書化にあたり、巻末に「勝間和代のお勧め本厳選20冊」のリストを収録。
1ヶ月に50〜100冊を読みこなすという著者が、少なくともこれだけは読んでおくべきという「超」お勧め本を紹介しています。
著者が提唱するのは、
1 年収600万円以上を稼ぎ、
2 いいパートナーがいて、
3 年をとるほど、すてきになっていく
つまり「精神的にも経済的にも周りに依存しない生き方」。
そのために必要な、簡単だけれどもとても効果のある具体的なノウハウが凝縮されています。
この本を1000円で買って、2時間読んで、その内容をちゃんと実践して習慣化すれば、
きっとあなたも将来、笑って「インディペンデントな生き方」ができるようになるでしょう。
レビュー
出版社からのコメント
改めて読み返してみると、まるで「勝間和代の入門書」のようです。
読みやすく、すぐに行動に移せるアドバイスばかりなので、「これなら私にもできるかも!」とやる気がわいてきます。
「20代半ばまでは人に頼ってばかりだった」という勝間さんのエピソードなど、
他の著書ではわからない勝間さんの一面を見ることもできます。
個人的には、勝間さんに頼み込んで選んでいただいた「勝間和代のお勧め本」リストだけでも、「買い」の1冊だと思います。
著者からのコメント
この本は、私の実質的な処女作です。2006年1月に「インディでいこう」という名前で出したものをリニューアルしたものです。
これまで、私が生きてきて、感じてきたこと。そして、もっとこうすればよかった、あるいはこれがうまくいったことではないか、そのようなさまざまな思いを、おもに私より少し年下のみなさまにあてて、出したメッセージです。
じょうぶな心、学び続ける力、この二つがあれば、必ず素敵なインディになれるはずです。また、この本には最後に勝間への相談の権利もありますので、ぜひご活用ください。
またこの本は、「本で、もっと、世界にいいこと」Chabo!への参加書籍です。印税の20%が世界中の被災民・難民への教育・自立支援にあてられます。
本でみなさんと対話ができる時を楽しみにしています。
カバーの折り返し
公認会計士二次試験を史上最年少の19歳で突破。
以後、フルタイムの仕事をしつつ3人の子どもを育てながら、中小企業診断士試験などの難関資格やファイナンスMBAを取得。
TOEICは新卒時の420点から3年間で900点へ。
今や経済評論家としてマスコミでも大活躍の著者の原点は、この本にあった!
効率・お金・勉強に関することはもちろん、じょうぶな心の作り方、いいパートナーの選び方まで、
著者がこれまで実践してきたすべてを惜しげもなく公開しています。
この本を1000円で買って、2時間読んで、その内容をちゃんと実践して習慣化すれば、
きっとあなたも将来、笑って「インディペンデントな生き方」ができるようになるでしょう。
著者について
勝間和代 (かつまかずよ)
東京都生まれ。経済評論家(兼公認会計士)。早稲田大学ファイナンスMBA、慶應義塾大学商学部卒業。
早稲田大学ファイナンスMBA。現在、早稲田大学大学院商学研究科博士後期課程在学中。
当時最年少の19歳で会計士補の資格を取得した後、21歳で長女を出産。
在学中から監査法人に勤めるが、ワーキングマザーとしての働きにくさから外資系企業に転職。
以後、アーサー・アンダーセン(公認会計士)、マッキンゼー(戦略コンサルタント)、JPモルガン証券(ディーラー・証券アナリスト)を経て、経済評論家として独立。
生活感覚と専門知識を共に持つのが特徴。男女共同参画会議「仕事と生活の調和に関する専門調査会」専門委員。
会計・ファイナンスおよび少子化・ワークライフバランス問題に特に強い。
ウォール・ストリート・ジャーナル、フィナンシャル・タイムズ、ビジネスウィークなど、海外メディアにもコメントが多く掲載されている。
2005年、ウォール・ストリート・ジャーナルから、「世界の最も注目すべき女性50人」に選ばれる。
2006年、エイボン女性大賞を史上最年少で受賞。3児の母。
著書に、『無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法』『無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法』(小社刊)、
『会社でチャンスをつかむ人が実行している本当のルール』『猪口さん、なぜ少子化が問題なのですか?』(小社刊、共著)、
『効率が10倍アップする新・知的生産術』(ダイヤモンド社)、『お金は銀行に預けるな』(光文社)、『決算書の暗号を解け!』(ランダムハウス講談社)などがある。
また、ブログ「私的なことがらを記録しよう!!」はカリスマ的人気を誇る。
勝間和代さんの本!
tag : 勝間和代 インディペンデントな生き方 実践ガイド ディスカヴァー携書 ディスカヴァー MECE フレームワーク ビジネス頭 年収10倍アップ
勝間和代が本にも書かれていない極意を伝授!|週刊 ダイヤモンド 2008年 2/9号 [雑誌]
週刊 ダイヤモンド 2008年 2/9号 [雑誌]ダイヤモンド社 刊
発売日 2008-02-04
勝間 流 あなたの知的生産力 自己診断テスト!
「グーグル化」知的生産革命
年収が20倍増えた仕事術一挙公開!
ウォール・ストリート・ジャーナルが選んだ
「世界の最も注目すべき女性50人」
経済評論家・公認会計士 勝間和代さんが本にも書かれていない極意を伝授!
書けば必ず売れる勝間本の「仕掛け」
情報を集める・整理する・活用する!
・まずはグーグルを使い倒す
・情報の99%はゴミの山!1%の本質を見抜く
・すきま時間を上手に使う
・月15万円を投じる超絶の読書術
・書き込むだけで仕事力10倍増!目ウロコの手帳術
・人脈づくりの基本技術
「私の知的生産術」の系譜 「頭の体操」と梅棹忠夫は必読
勝間流 あなたの知的生産力 自己診断テスト
勝間和代さんの本!